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2005年12月24日 (土)

不生庵

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湯布院へは14時過ぎに到着。宿に行く前に腹ごしらえを。今夜は素敵な料理が待ち構えているはず。

となると、蕎麦だな。蕎麦と言えば出発前にGoさんのブログで「無量塔」の蕎麦処がお勧めの1つにあげられていたっけ。

という事で目指すは無量塔。私の車にはカーナビはついてません。助手席の母にナビをさせると、どこへつくかわかりません。地図をみると「空想の森 アルペジオ」ってのが大きめの字で書いてあります。美術館があったりなんだか面白そうなとこですね。普通なら下調べをじっくする私ですが、今はハウステンボスに首っ丈。今回の湯布院行きに関してはあんまり調べてなかったのですが、名前だけは知ってるところです。これを目標に車を走らせればいい事に決定。

ふむふむここを左に曲がって、由布岳を見ながら進めば。。。。おおっ!由布岳ってなんて風情がある山なんでしょ。冬枯れの山肌は独特の風情。いいなァ。。。しばし観賞したあとさらに車を走らせますって、このあたりでお気づきになる方もおられるんでしょうね。

なかなかそれらしい案内が見えてこないなァって、ようやく気がつきました。行き過ぎてたのね;;Uターンです。先ほどより慎重に。。。ん?ここかなって左に入っても???無量塔と言えば、御三家。美術館もあるんでしょ?なんでこんな道なの??

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??ながらも車を走らせて、予定よりやや遅れて14:30頃ようやく「不生庵」へ到着。

高台から湯布院の盆地を見下ろす、景観の良いところにあります。

テラスで眺めを楽しみながらいただく事もできるようですが、11月下旬ですからね。

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平成14年7月に山荘無量塔(むらた)のプロデュースでオープンしたそば処は、木の風合いが気持ちよい、素朴な感じも漂うお店。

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名物という、黒豚そば¥1,470をいただきました。

2日間煮込んだという黒豚チャーシューがとろとろでとっても美味。そばも信州産のそば粉を使っているという本格手打ち。

ここで思ったのは、長崎人の味付けって濃いのかな?ってこと。長崎の醤油は甘いって話も聞くし。。。反面ハウステンボスのとあるお店の味付けが薄いという話を聞いたこともありますが、その方がここで食事をされたら。。。どんな感想をもたれるかな?

そんな事を考えてしまうくらい上品なお味。あご出汁などに慣れた身からすると薄味すぎる気もしないではなくもないけど素材の風味は生きてるような気もするような。。。上質なお蕎麦でした。美味しかったですよ。

さて、いよいよ宿へ向かいます。

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