生駒高原
高千穂河原の方へも寄ろうかと思っていましたが、天候からあきらめ、寄り道せずえびの高原へ。途中硫黄谷の風景など、楽しめるポイントもありましたが、おおむね靄の中ナビまかせのドライブ。
上の写真はえびの高原のレストセンターあたり。写っている建物は「えびの高原エコミュージアム」だったかな?ここはもう宮崎県。知事推薦の地鶏の炭火焼などを土産に購入。本当は眺めの良い気持ちの良いところなのでしょうが、何にも見えないので一息入れて出発。トレッキング姿の方たちの見かけましたが、あいにくの天候で。。。
標高1200mのえびの高原から標高550mの生駒高原あたりまで下ってくると見晴らしはかなり変わってきます。
生駒高原「花の茶屋」です。
アイランドポピーが綺麗に咲き誇っています。15万本とか。遠く小林市の盆地を見下ろす、高原らしい開放感溢れる空間が花々の可憐さを素敵に引き立て、広がりをより感じさせるものになっています。
高原の花畑ってのは魅力ですね。天気が良ければ背景には霧島の山々もその威容を誇り、花々の可憐さと好対照に引き立てあう事でしょう。
高原を生かした空間ってのはハウステンボスにはない、異なった味わいですが、花々の手入れ具合などでは、ハウステンボスの方が上かなぁって思うのは身びいきかな?
本数からしても、ポピーは15万本だという事ですし、有名なコスモスにしても50万本とか。ハウステンボスのチューリップ祭の100万本ってのはやっぱりもの凄いのですね。
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