高城庵と武家屋敷
特攻平和会館を後にし、武家屋敷へ。昼食は武家屋敷通りにある髙城庵へ。郷土料理のお店です。
古い民家を再生したという武家屋敷群にふさわしい作りの食事処。なんだか素朴な感じ。満員でした。
庭を眺めながらの食事です。
テーブルです。
私がオーダーしたのは高城庵セット¥2,100。写真はその一の膳。地鶏の刺身、芋こんにゃくのさしみ、季節の小鉢に梅酒の内容。車を運転するので、梅酒の代わりにウーロン茶です。
こちらは二の膳。テーブルには置ききれません。二の膳は田舎にしめ、うどんかそば(私は蕎麦を選択)、酒すしかあわ入りごはん(車を運転する人はあわ入りごはん)に季節の香の物。加えて自家製のさつま揚げです。さつま揚げは揚げたてで出されるので、この時点では登場していません。
地酒で味付けしたという酒すしに興味があったのですが、いたしかたありません。聞くところによると(実際どうかは不明ですが)、ごはんと同量!のお酒を入れるのだとか。昔殿様がふだんのごはんに飽きて、お酒をかけて食べたら美味しかったのが始まりだとか。この手のいわれは幾つかあって実際のところはわからないのかもしれませんが。。
この酒すし、いただいていないのでわかりませんが、好みはわかれそうですね。でもちらし寿司風の酒すしとあわ入りご飯って等価なのかなぁ。。。?

野菜入り自家製さつま揚げ。やはりこれが一番美味でした。
昼食後は武家屋敷散策。この通り約700mあるようなのですが、全て見て歩くのはしんどいって母の言葉にしたがい、半分程度楽しむ事に。まぁ予想していた事でもあり、駐車場は高城庵に一番近い処を選び、7つある庭園のうち佐多直忠氏庭園と佐多民子氏庭園、佐多美舟氏庭園の3つをみてまわる事に。他にも素敵なお庭があるようですが。。
門をくぐると切石の目隠しが。防衛上の構造でしょうね。琉球の影響もあるのでしょうか。
これは佐多民子氏庭園です。

表通りには清流の流れる溝があり、鯉が泳いでいます。風情がありますね。
武家屋敷の後は、これも特攻関係の重要なスポット「ホタル館 富屋食堂」へ
特攻の母として慕われた「鳥浜トメ」さんの食堂を同じ場所に再現したものだとか。特攻悲話が。。。合掌
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